複数リージョンからの HTTP/API・ブラウザ操作・TLS 証明書・DNS 監視で、ユーザーが実際に体感する障害を見逃さない。決定論的な状態判定と Incident Ticket で、警報疲れのない運用を。
監視タイプ(HTTP/Browser/TLS/DNS)
初期対応リージョン
既定の Fusion Window(障害グルーピング)
対応 UI 言語(en/ja/ko/zh-TW)
共通の状態評価・通知・Incident Ticket モデルの上で、プロトコルごとに検証する
ステータスコード・レスポンスボディ・JSONPath アサーションで API の応答を検証。
Playwright ベースの Journey DSL(open/type/click/wait/assert/screenshot)でログイン後の画面まで操作検証。
証明書の有効期限切れを事前検知し、突然の警告表示を防ぐ。
A / AAAA / CNAME など各レコードタイプの問い合わせ結果と期待値を照合。
同じ入力なら誰が見ても同じ warning / error 判定になる評価ロジック。「たぶん落ちてる」を無くす。
5分の Fusion Window 内の失敗イベントを1つの Incident Ticket に集約し、通知の重複を防ぐ。
Journey DSL でログイン後のダッシュボードやカート画面まで、実際の操作として検証できる。
「無音 = 正常」を思い込まず確認できるよう、毎朝 Slack / メールで全 Monitor の稼働サマリーを自動送信。
root URL を1つ入力するだけで sitemap を検出し、監視対象候補を自動列挙して一括登録。
us-east-1 を既定に us-west-2 / eu-west-1 / ap-northeast-1 等から選択し、地域ごとの見え方の差を検出。
誰が見ても同じ判断ができる、安全な運用基盤
Admin / Editor / Read-only の3ロールで運用。ユーザー数は無制限で、閲覧専用メンバーが増えてもコストは変わりません。
課金は監視対象数・実行頻度・リージョン数などのリソース単位。シート課金にありがちな「ログイン共有」による監査・セキュリティの破綻を避けられます。
OAuth 2.0 + PKCE によるシングルサインオンで管理画面にログイン。パスワードの使い回しリスクを減らします。
監視対象の認証情報などのシークレットは AWS SSM Parameter Store で暗号化して管理します。
本番 API のアップタイムと TLS 証明書の失効を24時間監視し、契約 SLA を守る。
決済・カート導線をブラウザ監視でシナリオ検証し、サイレントな導線破損を検知する。
Incident Ticket ベースの障害スレッドで MTTR を計測し、事後レポートに活用する。
公開 Status Page でユーザーに障害状況を透明に共有し、問い合わせ対応コストを削減する。
監視そのものに価値があるのではない。価値があるのは、通知の信頼性だ。
HTTP/API、ブラウザ操作(Playwright ベースの Journey DSL)、TLS 証明書の有効期限、DNS レコードの4種類です。FTP/SSH/TCP/SMTP はプラグイン型の監視タイプとして拡張予定です。
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